今回は、館林観光ボランティアガイドの会のメンバーによる
ぐんま!トリビア図鑑・収録を行いました。
撮影スタッフが機材を降ろして打ち合わせに入ります。 9:45分

館林教育委員会の荒井さんと茂林寺を得意とするボランティアガイドの(中村貞蔵氏)を交えて細かく打ち合わせも終わり、これからいよいよ本番スタートです。(とても緊張気味の荒井さんですが?)

茂林寺沼の全風景が見渡せる場所に到着や否や撮影スタッフがマイクのセットと洋服を整えて
いざ、本番スタートするとリポーター(宮脇理恵子さん)の絶妙なインタビューで和やかに始まりました。

何事もなく、茂林寺沼の説明とリポートも順調に終わり次の撮影場所の茂林寺に向かい黒門をくぐり中に消えてゆきました。

中に入ると、赤門と、21体のたぬきの像が迎えているようでした。

さて、TVロケには手慣れた(中村氏)登場です!
何時ものように、タヌキ象の真ん中ででリポートが始まりました。

茂林寺の撮影も難なくこなし、最後には、リポータさんに、中村さん得意の、ぶんぶく茶釜の詩の唱和や狸象を見て狸象の色々な質問をして答えを出させていました。 (リポータさん)お疲れ様でした。

次の撮影場所の多々良沼につき、撮影ポイントの鶉古城の見える風景の良い所に構えましたが、すぐ近くでは風景がを描いている人たちも
いましたが何より鶉古城が輝いて見えました。

今日は、風も無く撮影は最高です。
見晴らしの丘では再び、荒井氏とリポーターさんの多々良についての質疑応答の形式で始まりました。

すぐ近くでは風景がを描いている人たちも

多々良漁港にある古峯神社前の桟橋をバックに撮影開始!

館林の麦落雁(むぎらくがん)は、大麦を焙って粉末にした「はったい粉」と和三盆糖を組み合わせた打物菓子です。

館林の守りの沼 城沼にまつわる悲しい物語やつつじを何故植えたのかを説明していました。

最後は館林の関する情報や施設の案内をして館林のよ良き所をアピールしていました。

城沼のほとりで今の季節に見られる白鳥のもとに移動して最後はバードバードウォッチング気分でした。


テレビ放映は終わりましたが、館林にはトリビアがまだまだ有ります。
posted by 館林ガイド at 12:16|
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