2025年10月03日

館林第二小学校6年里沼フィールドワーク

館林第二小学校6年里沼フィールドワークが開催されました
本日は、探索日和でとても心地よい気候の中で行うことが出来ました。

館林地区特有なクラス呼び名が有り 松組 竹組 梅組 というクラス名で読んでおります。
 
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一方では善長寺に行く為に 尾曳の渡しから遊覧船に乗り出航しました。
今回使用した遊覧船は !花ハスまつり! 7月より8月まで行われる船を使用しました。

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楽しい遊覧船もわずかの時間でしたが善長寺前に到着しました。

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本堂前や集団墓石の前にて説明しております。

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次は遊覧船に乗り尾曳の渡に戻り次の目的地まで徒歩で移動

館林藩最後の藩士旧秋元別邸に到着!

旧秋元別邸では、むくり屋根、手作りのガラス等を説明をしていました。

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第二資料館の敷地内には旧上毛モスリン事務所や田山花袋旧居があります。

上毛モスリン事務所では、ベストショットを教える、正面からは左右対称(シンメトリー)である事を説明して建物の中へ

展示室では実物のモスリンの布に触れて当時の製品を味わっていました。
窓などは上下上げ下げ式であることの建築の特徴などの説明など

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田山花袋旧居、田山花袋幼少期に暮らした部屋や勉強をしていた室内を見てもらい部屋の狭さや屋根の修繕にも1000万以上かかることにも驚いていました。

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尾曳稲荷神社では改装中の演劇殿前にて白狐による館林城築城伝説を説明

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田山花袋記念文学館は現在は工事のために廻りはネットでおおわれています。 この場所は、文化振興課職員が説明されていました。


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2025年10月01日

R7 年 10月 ショートセミナー 

10月=茂林寺境内に戦車があった? 講師 中村

今年も数えること残り3回になりました。
何よりも ガイド養成講座も入りましたのでまだまだ忙しくなります。
今回は、講師得意な茂林寺には戦車が有った事などは知らない世代が多くなって来ましたが
そこは、皆さん団塊の世代なので何の心配はありませんです、むしろ懐かしい記憶がよみがえります。

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いよいよ中村講師の講座が始まりました、皆さんも資料片手に資料と話しを照らし合わせている様子がうかがえます。

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説明も佳境に入り講師も指棒を片手にスクリーンを指しながら熱弁をふるっていましたが!あれ!30分の持ち時間が20分も過ぎていました。


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一方では、写真撮影の時にはカメラに視線を向けたり、後ろでは何か次の準備をしているようです。

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2025年09月18日

9月度 ガイド養成講座 in 桐生

9月17日、桐生のガイド様による 有鄰館から天満宮までの 約1,8キロ のコースを要請講座受講者と会員の2グループにわかれて地元のガイドさんの説明を聞きながら回りましたが!!何せ、今日の暑さは真夏日になり厳しい環境の中 受講者の皆さんも熱心に聞き入っておりました

最初は 有鄰館からになります。

かつては酒・味噌・醤油を醸造し、保管するために使用されていた江戸時代から昭和時代にかけての11棟の蔵群からなりここも近江商人です。以前ショートセミナーで近江商人で行いました。
「有鄰」とは、孔子の「徳孤ならず必ず鄰あり」という故事から引用した言葉です。

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矢野本店も歴史を感じる建物です キリンビールの看板が目に留まります。

清酒・味噌・醤油の醸造業のほか質商として家業を広げ、明治期以降は荒物・薬種・染料・呉服・太物・銘茶部門を扱うようになった

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ここ桐生も、古い街並みがあり 所々に大正 昭和の古い建築物が並んでいます。

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さらに。北上して行くと、西の奥にクレーン車が有りました?何か工事の様でしたが、ガイドさん(織都桐生 しょくときりゅう 案内人の会)の説明によると11月1〜3日まで桐生山車が出るそうなので山車の組み立て作業をしていました。

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山車を組み立てる職人さんと組み上げる順番を指示する人が観光ガイドさんの知り合いのようで組み上げるのにかかる費用や時間などを丁寧に説明いただきました。


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さらに 北上して行きますと信号が赤に変わり暑い中青になるのを待っています。 (止まっても暑い) ちなみに後ろに見える建物が初代コロムビア・ローズの実家だそうです。

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この施設は体験ができます、今日も遠くは千葉の方が織物に挑戦していました。
私たちは、繭玉から糸を取り出す機械で繭玉を裸にしました。この繭玉が黄色くてびっくりしました。 巻き取った物です。 (奇麗) 体験終了次の場所に移動します。

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 桐生 天満宮   建造物並びに所蔵品が「国指定重要文化財」にR5年に登録されました。

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いよいよ最後の見学地 桐生高等染織学校の見学です、天満宮のすぐ隣です。
工学部同窓記念会館は、群馬大学理工学部の前身である「桐生高等染織学校」の校舎として1915年に建てられ、1998年に国登録有形文化財に登録されました。大正時代の建築様式ならではのレトロで荘厳な雰囲気が魅力で、今までに数々のドラマ・映画等の撮影にも使用されています。
全体的な雰囲気は、大正期にある建物です、 館林では製粉ミュージアム・旧上毛モスリン事務所を感じました。

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桐生高等染織学校の見学も終わり暑いけれども充実した時間が過ごせました。又個人的にも桐生は見学してみた場所です。 いよいよ足利に向かいスタートです。次は鑁阿寺です。

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桐生市役所近く 織姫町にある ひもかわうどんがメインの昼食の場所に着きました。12:20分予定どうり中に案内されると席が設けられていましたが!天婦羅は揚げたてを提供するのでとても美味しくいただけました。 お腹も満たし次の目的地 鑁阿寺です

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群馬県から栃木県にある鑁阿寺には45分ほどで到着しました。やはり鑁阿寺や足利学校は雰囲気がありますね。
平日にもかかわらず見学客が多く見受けられました。

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最終の見学も終わり帰路につきまが帰りのバスの中では
参加者の方による感想の発表が有り突然トップバッターに指名された方は戸惑っておりました。

posted by 館林ガイド at 10:43| Comment(0) | 館林ガイドの会HP