2025年12月04日

R7年 ショートセミナー

今年も早いもので今月を残すのみとなりました、
先月はガイド養成講座の修了式も終わり入会者も9人と数多くの入会希望者がおり成果のあった養成講座になりました。早速入会者を迎えてのショートセミナー&定例会が始まりました。

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いよいよ定例会が始まります。

会長のセミナーも終了して会場の設置も終わり会議の前の寛ぎの時間です。
今回は新会員の参加されたので机や椅子も倍増しました。

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会議も始まりましたが、今年最後という事で 新年度に向けての会の運営やセミナーの内容などについて話し合いました。

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今年度の予定は残り僅かになり、感謝の気持ちを込めて一斉清掃を残すだけです。
来年も充実した会の運営をして行きますので応援宜しくお願いします。

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2025年11月21日

さいたま市大宮区ハイキングクラブ


館林城址コースでガイド依頼を受けました。当初の申し込みでは10名の予定が当日には13名参加者という事でしたので嬉しい悲鳴です。
集合場所は第一資料館前に10:30分に集合時間でしたが、大宮から電車での移動になりますので館林駅から第一資料館前まで徒歩で参りました。

第一資料館では館林城のジオラマからこれから歩く場所を知っていただくことが出来ます。

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土橋門
第一資料館からカルピスホール前を横切ると土橋門が見えてきます、一度門をくぐり土橋が有った場所に向かいました。通用門は低いので頭にきおつけないとぶつけます。

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千貫門
この橋は、正月など特別の時に通行できる門ですが館林城は堀で囲われているので千貫橋も存在しました。明治の大火で焼失してしましました。

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ゆめ広場は二の丸址ですが今はイベントに使われています。

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第二資料館 上毛モスリン事務所 田山花袋
このエリアには明治期や江戸後期に建てられた貴重な建築物や館林城の石垣やなどが存在します。
上毛モスリン事務所の1階ではジオラマや正田家が使用していた貴重な馬車なども展示されています、2階のホールではイベントなども行われます。

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尾曳稲荷神社

鳥居の前から、本殿に向かい隣の歩道には美智子様ご成婚や田山花袋などの石碑が並んでいます。
本殿では、宮司さんがお出迎えになり本殿の中に有る貴重な絵馬や宮司による説明を受けました。

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旧秋元別邸
この場所は、上毛モスリン関係者から秋元家と守られた。のちに館林市の所有になっています。
ここでは、建物のつくりや庭に有る石などの説明をして本日の案内は終了しました。
  短い間でしたがお疲れ様。 ガイド一同



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2025年11月13日

ガイド養成講座

チャレンジしてみよう、
今回の講座の締めくくりとして受講者によるガイド体験が行われました。
里沼 旧城下町散歩から
館林駅から外池商店までのポイントガイドですが皆さん勉強をされていたのと説明も大変良くできていました。

 館林駅
この場所は、館林の玄関口により、出だし良ければなんとやらで??
トップバッターは今回参加者では最年少です(将来が楽しみです)いきなりという事で緊張感が感じられてよかったです。
 
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 竜の井
城沼に棲む竜神の妻が、かつてここにあった善導寺を守るため、この井戸に姿を消したという伝説から「竜の井」と名付けられたと言われています。 以上のことを丁寧に説明されていました。

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毛塚記念館
館林旧城下町に残る本格的な町屋の建物で、平成10年に国の登録有形文化財に指定されました。
説明者は記念館の人にインタビューされて熱弁をふるっていましたが少々時間オーバーするほどでした

毛塚1.jpg 毛塚2.jpg

旧町屋地区の住宅
江戸時代の町屋の住宅は、間口の大きさで税が決められていたため、節税対策として間口が狭く奥行きの長い敷地が大きくありました。このような住宅は「うなぎの寝床」と呼ばれていました、現在は、道路拡張などにより解体が進み町家の面影がなくなりつつあります。残念なことです。

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日光脇往還

館林市立資料館特別展「徳川ゆかりの道ー日光脇往還をゆく」などのように取り上げられる
館林を代表する面影が残る街道です、中心地には館林江戸時代館林町の検断職を務めた、青山家の屋敷があった場所にある門は今も残る貴重な財産である。

往還.jpg 往還1.jpg

外池商店
いよいよ、おおとり 屋号は和泉屋(いずみや)といい、江戸時代中期、近江の国(滋賀県)から移り住み、造り酒屋を営んでいました 蔵の中には反映していた時に使用していた道具や 看板など貴重な物が眠っているそうです。

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養成講座終校式

会場まで全員が歩きで買えりほっとした表情で下これから終了証書を貰っていました


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