館林城址コースでガイド依頼を受けました。当初の申し込みでは10名の予定が当日には13名参加者という事でしたので嬉しい悲鳴です。
集合場所は第一資料館前に10:30分に集合時間でしたが、大宮から電車での移動になりますので館林駅から第一資料館前まで徒歩で参りました。
第一資料館では館林城のジオラマからこれから歩く場所を知っていただくことが出来ます。

土橋門
第一資料館からカルピスホール前を横切ると土橋門が見えてきます、一度門をくぐり土橋が有った場所に向かいました。通用門は低いので頭にきおつけないとぶつけます。

千貫門
この橋は、正月など特別の時に通行できる門ですが館林城は堀で囲われているので千貫橋も存在しました。明治の大火で焼失してしましました。

ゆめ広場は二の丸址ですが今はイベントに使われています。

第二資料館 上毛モスリン事務所 田山花袋
このエリアには明治期や江戸後期に建てられた貴重な建築物や館林城の石垣やなどが存在します。
上毛モスリン事務所の1階ではジオラマや正田家が使用していた貴重な馬車なども展示されています、2階のホールではイベントなども行われます。

尾曳稲荷神社
鳥居の前から、本殿に向かい隣の歩道には美智子様ご成婚や田山花袋などの石碑が並んでいます。
本殿では、宮司さんがお出迎えになり本殿の中に有る貴重な絵馬や宮司による説明を受けました。

旧秋元別邸
この場所は、上毛モスリン関係者から秋元家と守られた。のちに館林市の所有になっています。
ここでは、建物のつくりや庭に有る石などの説明をして本日の案内は終了しました。
短い間でしたがお疲れ様。 ガイド一同
posted by 館林ガイド at 15:08|
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