今回の講座の締めくくりとして受講者によるガイド体験が行われました。
里沼 旧城下町散歩から
館林駅から外池商店までのポイントガイドですが皆さん勉強をされていたのと説明も大変良くできていました。
館林駅
この場所は、館林の玄関口により、出だし良ければなんとやらで??
トップバッターは今回参加者では最年少です(将来が楽しみです)いきなりという事で緊張感が感じられてよかったです。
竜の井
城沼に棲む竜神の妻が、かつてここにあった善導寺を守るため、この井戸に姿を消したという伝説から「竜の井」と名付けられたと言われています。 以上のことを丁寧に説明されていました。
毛塚記念館
館林旧城下町に残る本格的な町屋の建物で、平成10年に国の登録有形文化財に指定されました。
説明者は記念館の人にインタビューされて熱弁をふるっていましたが少々時間オーバーするほどでした
旧町屋地区の住宅
江戸時代の町屋の住宅は、間口の大きさで税が決められていたため、節税対策として間口が狭く奥行きの長い敷地が大きくありました。このような住宅は「うなぎの寝床」と呼ばれていました、現在は、道路拡張などにより解体が進み町家の面影がなくなりつつあります。残念なことです。
日光脇往還
館林市立資料館特別展「徳川ゆかりの道ー日光脇往還をゆく」などのように取り上げられる
館林を代表する面影が残る街道です、中心地には館林江戸時代館林町の検断職を務めた、青山家の屋敷があった場所にある門は今も残る貴重な財産である。
外池商店
いよいよ、おおとり 屋号は和泉屋(いずみや)といい、江戸時代中期、近江の国(滋賀県)から移り住み、造り酒屋を営んでいました 蔵の中には反映していた時に使用していた道具や 看板など貴重な物が眠っているそうです。
養成講座終校式
会場まで全員が歩きで買えりほっとした表情で下これから終了証書を貰っていました
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