本日は、探索日和でとても心地よい気候の中で行うことが出来ました。
館林地区特有なクラス呼び名が有り 松組 竹組 梅組 というクラス名で読んでおります。
一方では善長寺に行く為に 尾曳の渡しから遊覧船に乗り出航しました。
今回使用した遊覧船は !花ハスまつり! 7月より8月まで行われる船を使用しました。
楽しい遊覧船もわずかの時間でしたが善長寺前に到着しました。
本堂前や集団墓石の前にて説明しております。
次は遊覧船に乗り尾曳の渡に戻り次の目的地まで徒歩で移動
館林藩最後の藩士旧秋元別邸に到着!
旧秋元別邸では、むくり屋根、手作りのガラス等を説明をしていました。
第二資料館の敷地内には旧上毛モスリン事務所や田山花袋旧居があります。
上毛モスリン事務所では、ベストショットを教える、正面からは左右対称(シンメトリー)である事を説明して建物の中へ
展示室では実物のモスリンの布に触れて当時の製品を味わっていました。
窓などは上下上げ下げ式であることの建築の特徴などの説明など
田山花袋旧居、田山花袋幼少期に暮らした部屋や勉強をしていた室内を見てもらい部屋の狭さや屋根の修繕にも1000万以上かかることにも驚いていました。
尾曳稲荷神社では改装中の演劇殿前にて白狐による館林城築城伝説を説明
田山花袋記念文学館は現在は工事のために廻りはネットでおおわれています。 この場所は、文化振興課職員が説明されていました。