第4回ガイド養成講座・オリジナルガイド開催
今回の養成講座はオリジナルガイドと同時に行われました。
【里沼おもてなしコース】案内
館林駅・竜の井・毛塚記念館・旧町屋地区の住宅・日光脇往還・外池商店・旧二業見番組合事務所・青龍の井戸・鷹匠町長屋門・鷹匠町武家屋敷武鷹館までの約1、5キロのコース
今日は気温も10月だというのに26度体感は30度に達していました。駅前からのスタートなのにぽんちゃん温度計の写真を撮るのを忘れていました。気お取り直して講座スタートの時間が参りました。
※ 館林駅
駅の開設は明治40年と歴史は有ります。昭和12年に改築された駅舎は関東の駅百選に選ばれています。

歴史の小径 平成十六年に駅から鷹匠まで約1、5キロまでが整備された時に
案内板が設置された。

竜の井
「竜の井」龍神伝説から名付けられたと言われています。

毛塚記念館
毛塚家は江戸時代末期、丸木屋本店(まるきやほんてん)という屋号で造り酒屋を営んでいました。

紺屋町公園
旧町名案内板が有り、紺屋は染物屋の在った場所に付けられる

旧町屋地区の住宅
江戸時代の町屋の住宅は、奥の長い建築で通称 うなぎの寝床と言われています。

日光脇往還
中山道から鴻巣宿で分かれ行田を通り、利根川を越え、館林を抜け、佐野天明までを家康の棺が通った道が日光脇往還です。

外池商店
江戸時代中期、近江の国(滋賀県)から移り住み、造り酒屋を営んでいましたが現在は蔵や建物が残されておりますが後ろの蔵は以前は公開されていました時の内部の写真が有りましたので、和泉屋の歴史が額に飾られていました。

旧二業見番組合事務所
二業とは芸者さんの置屋と料亭のことで、見番はそれらの取次ぎや料金の精算、取り締まりをしたところです。

青龍の井戸
館林城主であった徳川綱吉公の時代に、突然、清水が噴き上がり、中から女官姿の青龍権現が姿を現したことから「青龍の井戸」と呼ばれるようになりました。

鷹匠町長屋門
平成21年に野辺町(旧三野谷村)の豪農が利用していた長屋門を移築しました。

鷹匠町武家屋敷武鷹館
旧館林藩士住宅は県内に残る数少ない武士の住宅の1つです。

以上、会長のガイドにて全工程が終了して武鷹館で養成講座の受講者様には11月12日の修了式と学習成果を基にポイントガイドで模擬的にガイドを体験する希望の場所を決めました。
posted by 館林ガイド at 12:30|
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